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勤務していた歯科医院の院長が、最低なパワハラ野郎だった話

歯科 院長 パワハラ パワハラ

どうも、歯科衛生士のChikaです。

いますよね~、パワハラ歯科医師。

まぁどこにでもパワハラ上司って存在すると思うんですけど、歯科界にも居座ってるんですわ。歯科医師のしょーもないパワハラ野郎が。

私が勤務していた歯科医院の院長も例外ではなく、超絶ウゼータイプの歯科医師でした!

そこで今回は、実際に私が体験した歯科医師からのパワハラストーリーを大公開。

あなたの勤務先の院長や歯科医師と、当てはまる話もあるかもしれません!

液晶に穴が開くくらいしっかり読み込んで、共感してもらえたらChika泣いて喜びます!!パワハラされた甲斐があったわ!!(ちょっと違う)

今、勤務先の歯科医師からのパワハラに苦痛を感じているあなたも、大嫌いな歯科医師がいるあなたも、この記事を読んで

「自分のところの歯科医師もたいがいやけど、Chikaのとこの歯科医師も相当ネジ外れた野郎やな!」

と、少しでも勇気出してもらえたら (何の勇気) 嬉しく思います。

大丈夫

あなたは一人じゃないよ!!

同じように辛い想いや苦しい想いをしながら、歯科衛生士として頑張っている人たちがいっぱいいるよ。

負けないで、歯科衛生士を楽しみましょう!

この記事はこんな人におすすめ

・歯科医師からのパワハラで悩んでいる

・大嫌いな歯科医師がいる

・うちの歯科医師の態度もパワハラかな?と思うことがある

・他の歯科衛生士がどんなパワハラを受けているのか知りたい

・パワハラを受けたことはないけど、どんなものか気になる

今現在、 パワハラ歯科医師に嫌気がさして、転職したいと考えている歯科衛生士の方には以下の記事でおすすめ転職サイトの詳細も解説しています。

Chika
Chika

では早速、ご覧ください!

怒鳴る歯科医師

怒鳴る歯科医師

「歯科医師が怒鳴る」

この程度は序の口かもしれませんね。

歯科衛生士の友達からもよく聞きます、怒鳴る院長の話。

私が勤務していた歯科医院も例外ではなく、院長がとにかく怒鳴り散らすヤバい奴でした。

しかもこれがまた、怒鳴る声って、やたらめったら大きくないですか。

ちょっとちょっと、そんな大きな声で怒鳴らんでも。と冷静になだめたくなるくらい、大きな声で。

その院長は、自分が気に入らないことがあればことあるごとにスタッフに向けて怒鳴りつけます。

患者さんが診療室にいても、何の配慮もしません。

「怒鳴るんやったらせめて、患者さんがおらんところにしてほしい」

と、しょっちゅう思っていました。

どういう状況のときに怒鳴るか?

詳しく言うと、こんな感じ。

歯科衛生士の動き

とにかく、歯科衛生士の動きに敏感でした。

衛生士が少しでも、自分の思い通りに動かなければ、容赦なく怒鳴ります。

その歯科医院は介護施設への往診があったので、一日の歯科衛生士の動きは、往診組と診療組に分かれます。

誰が往診へ行くのかはその日の朝に決めるのですが、往診組と診療組に分かれる相談が少しでも遅くなったら、まずそこで一発目の怒鳴り。

「ちょっと何やってるんだよ!!誰がどこ行くとかどうでもいいわ!!!」

とにかく、やることなすことに、横から口うるさかった。

確かに仕事なのでもたもたして診療に支障があるのは良くありませんが、ダラダラやっているわけではないんです。スタッフ間での打ち合わせや相談も、ろくにさせてもらえない。

びくびくとおびえながら、とにかくただ怒鳴られないように、とおびえながら動く。。

まるで軍隊のようでした。

アポイントの取り方

基本的に予約は受付の仕事だったんですけど、院長の思い通りのアポイントが取れていなかったら、それもまた怒鳴られていました。

思い通りのアポイントとは、もっと詰めて予約取れ、とか。よくある感じの。

患者さんの都合で次のアポを取って帰っていなかったとしても、受付の責任だと言って怒り、挙句の果てには院長が自分でアポイント取り始めて、受付も怒ってました。

歯科衛生士が診療補助についていたら、その患者さんの治療の終わりに

アポ帳。」

と言われるんです、パワハラ野郎に。

お前自分で持ってこい!と思ってましたけど。

そしてチェアサイドで院長が自らアポを取る。

受付は怪訝(けげん)な顔をして院長を見ている。

異様な雰囲気!

何がそんなにイライラするのかわからないけど、とにかくいつも何かにイラついて、ことあるごとに怒鳴り当たり散らす歯科医師。

雰囲気も最悪だったのを強烈に覚えています。

壁を殴る

殴る歯科医師

気にくわないことがあったら、院内の壁をグーで殴るんです。

院長自身の手が痛むくらいは、私からすりゃ別にどうってことないんですけどねぇ~。

てかむしろ、指の骨1本くらい折れてくれてもよかったのに、なんちゃって。ふふふ。

でもやっぱり、怖かった!

いくら壁とは言え、すごい音もしますしね。

例えば、医院の駐車場の工事をする業者さんが、11時半にくる予定だったのが少し早まって11時に来てくれてたんですが、それに対してぶち切れて、壁殴ってました。

遅れてきたわけじゃないのになー。

大事な医院の一部である壁を殴るなんて、私には理解不能だったな。

しかも!!

壁殴るときには、もれなくおまけに立派な舌打ちも付いてきます!

思い返せば返すほど、つくづく最低。

Chika
Chika

患者さんもよくぞ来院してくれたな、と思いますホント。

溜息がすごい

溜息をつく歯科医師

おいこら、このパワハラ野郎!!

溜息つきたいのはこっちのほうやぞ!

よくもまぁー、そんなにも、次から次へと出せるもんですね、溜息。

特に溜息が顕著なのは、診療補助中です。

もしかしたらこれは、経験がある歯科衛生士の方もいらっしゃるかも?

アシスタントに付いているときに、スムーズに受け渡しが出来なかったらデッカイ溜息ひとつ。

勤務年数が長い衛生士はそんなこともありませんが、入局してすぐの歯科衛生士でまだまだこれからって子にも容赦ありません。

そりゃもちろん、まったく向上心もなく、やる気がない衛生士でしたら怒鳴られても溜息つかれても、衛生士に原因があるのかもしれませんが、

一生懸命頑張っている新人衛生士にも当たり散らす歯科医師は、若くて新鮮な芽をどんどん潰していっていました。

Chika
Chika

何人の衛生士が辞めていったことか…。

元スタッフの悪口を言う

悪口を言う歯科医師

口を開けば、昔いたスタッフの悪口。

「昔うちにいた馬鹿な衛生士がね~…」とか普通にしょっちゅう言ってました。

ジジイよ!番の馬鹿はお前やんけ!!

貧乏ゆすりが止まらない

貧乏ゆすりをする歯科医師

何があったわけでもなく、常に貧乏ゆすりをしています

診療のとき以外は、イスに座っているといつも。

この姿を見るとそれだけで、衛生士からしたら怖いんですよね。

「あ~…院長イラついてる~…」

と思ったら、近づきたくないし、アシスタントにもつきたくない。

結果、アシスタントにつく衛生士は押し付け合いになりますよね、やっぱり。

ピリピリした院内の雰囲気、やりづらいですよー!

患者さんも、不穏な空気を感じて気を使ってくれてる感じがありました。

裏表が激しい

裏表のある歯科医師

パワハラ野郎は、自分がヘコへコしていて得になると思った人・患者さんには、とことんゴマすります。

デレデレニコニコして、口もうまい。

しかし!

その反面はただの鬼!!

自分が嫌いな患者さん・得にならない人には、かなり冷たい。

こいつは二重人格か、と思うくらい、裏表が激しいんです。

人間関係を、自分の損得で計算して築き上げていくような人でした。

なので、気に入られない患者さんは悲惨でしたね。

我々スタッフに対する態度と同じように、適当にあしらうし治療もザっとしてます。

子供が大嫌いで、子供の治療はこの世の終わりかってくらいに荒れてました。

顔真っ赤にして子供に向けて怒るので、ご両親からのクレームはしょっちゅうあったなー!

「威圧感がすごくて子供が怖がっています」とか。

「もっと優しい口調で対応してくれないと、子供の恐怖心が増して歯医者に行きたがりません」とか。

かと言って、クレームがきても改心するという傾向もなく。

「来たくなけりゃ来なければいい」

という、去るもの追わずのスタイル!

Chika
Chika

ヒューヒュー!かっこいー!

…わけあるかい。

自分の行動を顧(かえり)みて、ちっとは反省すりゃいいのにと思いますがね。

反省なんてするはずありません。

自分は悪くないと思い込んでいますから。

Chika<br>
Chika

見事になにもかもが、人のせいでした!

おわりに

と、まぁちっちゃなことを思い返せばまっだまだあるんですけれど、今日はこの辺で。

言うまでもなく、この歯科医院は患者さんが少なく、待合室はいつもガラガラでした。

私がこの歯科医院にいたのは約半年ですが、濃かったですねー!半年が。

ストレスはとてつもなかったですけど、良い経験にはなったと思います。

あなたの嫌いなパワハラ歯科医師と同じような部分はありましたか?

もしくは、こんな歯科医師がいるのか、と驚いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

パワハラ歯科医師のまとめ

怒鳴る

壁を殴る

ため息がすごい

元スタッフの悪口を言う

貧乏ゆすりが止まらない

裏表が激しい

パワハラ歯科医師から嫌な思いをさせられている歯科衛生士は、決してあなただけではありません!

そして、パワハラを受ける側は

”自分に原因があるから、嫌がらせをされるんだ…”

と、自分自身を責めがちです。

ですが、それは違います。

どんな状況でも、パワハラをする側に問題があります。

決して自分を責めず、自信を無くさないでくださいね。

素敵な先生や歯科医院は、日本中に山ほどあります。

私は超絶ウゼーパワハラ野郎から縁を切るために転職しましたが、今はとっても幸せに歯科衛生士しています。

パワハラ院長を攻略する考え方もまとめました!

パワハラにとらわれず、負けず、

楽しくイキイキとした歯科衛生士ライフを送りましょう。

Chika
Chika

応援しています!!

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