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歯科医師からのパワハラが辛い。経験者が攻略法を公開します!

歯科 院長 パワハラ パワハラ

”パワハラ”

歯科衛生士として歯科医院で働いていると、大半の方は経験したことがあるのではないでしょうか?

歯科医師からのパワハラ。

「パワハラってほどのことでもないけど…、嫌な思いをしたことがあるな。。」

あなたがそう感じたなら、正真正銘のパワハラです。

「働くということは、こんなもんでしょう。」

「仕方がない。」

そう言い聞かせて、諦めていませんか?

苦しい想いをしながら、我慢して働いていませんか?

昔の私は、そうでした。

そこで今回は、 ひどいパワハラ歯科医師の元で働いていた私が、どのように乗り越えたか?

どうやってクソ院長の傲慢(ごうまん)な態度を前向きに捉えたか?

過去のわたしと同じように悩むあなたへ、理不尽なパワハラを吹き飛ばす攻略法をお話します!

もし今現在、あなたがパワハラ歯科医師に悩まされて転職を考えている状況でしたら、おすすめの歯科衛生士専門転職サイトを以下の記事にまとめています。

参考にしてみてくださいね。

そして今回の記事も体験談モリモリなので、ぜひ最後までじっくりご覧ください!

この記事はこんな人におすすめの記事です

・院長からパワハラを受けている

・パワハラ歯科医師に負けたくない

・歯科医師からのパワハラが辛くて仕事に行きたくない

・パワハラ医院を辞めたい

・歯科医師からのパワハラがきつくて心が持たない

勤務していた歯科医院のパワハラ院長

では早速、私の体験談を交えて、歯科医師からのパワハラの乗り越え方をお伝えします。

私が勤務していた歯科医院の院長は、人間的に尊敬できる部分はゼロ人に対する態度が信じられないような歯科医師でした。

上の記事内で詳しく書いていますが、私の元職場の院長はこんな人です。

パワハラ歯科医師はこんな人

怒鳴る

壁を殴る

ため息がすごい

元スタッフの悪口を言う

貧乏ゆすりが止まらない

裏表が激しい

Chika
Chika

あなたが働く歯科医院の院長先生は、どんな先生ですか?

怒鳴る歯科医師への考え方

院長に怒鳴られると、委縮しますよね…。

うまく仕事ができなくなる。

私は怒鳴られるとそれだけで

また機嫌を悪くさせたらどうしよう…

とおびえ、いつもなら何も気にせずに出来るようなアシスタントも体が思うように動かなくなっていました。

あなたに原因はない

ある日、手あたり次第のスタッフに厳しく当たっている院長の矛先が、ついに私にも向けられたときのこと。

何がきっかけになったのか不明ですが、院長のもとへ呼ばれて、突然の怒鳴り散らす説教が始まりました。

説教の内容は、

”私を含めたスタッフ全員、キシリトール配合のガムについてもっと積極的に説明しろ”

という、降って湧いたような突然の話です。

こんこんと説教されること約5分・・。

「どうして私がここまで言われるんやろう」

「なんでこんな嫌な言い方しか出来んのやろう」

と、どんどん悲しくなっていく私は、クソ院長の話を聞きながら、ふと思いました。

この話の内容って別に、私に集中して怒鳴りつける意味なくない?

絶対、自分の機嫌の良しあしでそこらのスタッフに当たってるだけやん。

頭おかしいやろおっさん。

どうして自分が怒鳴られているのかを、話を聞きながら冷静になって考えていたときに、

私自身に直接的な原因はないと思いました。

Chika
Chika

どこのパワハラ歯科医師にも、以下のようなときに機嫌が悪くなる特徴があります!

パワハラ歯科医師が機嫌が悪くなるとき

・飲みすぎて二日酔いだったり、体調が悪いとき

・忙しすぎて治療の回転が悪くテンパったとき

・逆に、キャンセル電話や無断キャンセルが続き、ヒマなとき

・気に入らない患者さんが来たとき

・泣きわめき叫ぶ小児の治療が続いたとき

・治療がうまくいかなかったとき

・その他、自分の都合の悪いことが起きたとき全般

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Chika
Chika

あなたの勤務先の歯科医師は、当てはまるものはありますか?

怒鳴られているとき、その内容を真面目に受け止めてはいけません。

心が壊れます。

怒鳴られているときは、こう思いましょう。

コイツはほんまにアホやなぁ。

そう。

アホが自分の思うようにならず、ジタバタしているだけなんです。

哀れ(あわれ)です。

怒鳴られているあなたは悪くありません。

どんなときも、理不尽に怒鳴る歯科医師に非があります。

例えスタッフの動きや働き方に思うところがあっても、怒鳴るという手段ではなく、納得いく方法で指導して導いてくれるのが、信頼できるボスですよね。

ということで、歯科医師に怒鳴られたくらいでは、あなたは何も気にすることがありません!

願う

とは言え、理不尽に怒鳴られたらやっぱり悔しいし、いい気はしませんよね。

言われっぱなしも癪(しゃく)にさわる…。

そんなときは、とにかく願いましょう

お願い。怒鳴りすぎて、喉痛めますように…

あんまり風邪をこじらせすぎても可哀そう。

なので、日常生活でちょっと困る…的なくらいの症状が院長に現れますように、と願います

なんだか姑息(こそく)なやり方ですが、さんざん嫌な目にあってるんですこっちは!

願うくらいは良し!(笑)

壁を殴る歯科医師への考え方

殴る歯科医師

あなたの勤務先の歯科医師も、壁を殴ったり物に当たることってありますか?

どんな状況でも、物に当たるって本当に最低ですよね。

あなたに原因はない

歯科医師が壁をなぐろうと、物を投げつけようと、どんなときもあなたに原因はありません。

男性が、女性ばかりの職場で壁を殴ったり物に当たるって、あり得ないこと。

家庭内でしたら、DVのようなものでしょう。

最低です。

歯科医師が、物に当たってイライラしているときにも、

「自分が院長をイラつかせたかな…」

「また怒らせてしまった…」

と、自分やスタッフに原因があると思う必要はまったくありません!!

絶対にどんなときにも、物に当たる男は認められるべきではない。

あなたは、あなたです。

平常心で静かに。

テンパって物に当たるパワハラ野郎を、冷ややかな目で見てやるのです…。ふふ。

莫大な修理費と治療費

クソ院長が壁を殴ったり物に当たるたびに、思っていました。

めっちゃ修理費かかって、大変なことになればいいのにな~。

これもね、思うだけはタダです(笑)

壁は傷つかんでいいから、クソ院長の指一本折れたらいいのにな~。

とかね。

暴れる歯科医師を横目にあなたは、目の前にいる患者さんに対して真面目に仕事をするだけです。

そして心の中で祈りましょう!

莫大な修理費や医療費がかかるくらいヘコむことが、パワハラ歯科医師に起こりますように、と!

Chika
Chika

自分が相手にしたことは、自分に返ってきます。ひどい歯科医師には、ひどい仕打ちがあるはず…!

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ため息をつく歯科医師への考え方

溜息をつく歯科医師

感じ悪いですよね~、ため息って。

ほんと雰囲気悪くなります。

ため息で返す

ため息をつかれたら、こちらも返しましょう。

地味~にため息をついてやります。

私は実際にこれやったことあるんですけどね、院長の反応によっては、こっちがさらにイラつくことになるのでその辺は要注意!

私がため息を返しつけてやったときは、すんごい形相で睨みつけられました!

おもいっくそ目そらしますけど!

”お前にばっかりため息つかせてたまるかぁ!!”

と言わんばかりの勢いで、ため息にはため息でかぶせちゃいます。

Chika
Chika

相手の反応にもよりますが、結構スカっとしたり(笑)

口呼吸、お疲れ。

ため息をつくたびに起こる口呼吸。

この際、口呼吸で唾液カラカラになって、P重度とカリエス多発しちゃったらいいんじゃないでしょうか?

元スタッフの悪口を言う歯科医師への考え方

悪口を言う歯科医師

元スタッフの悪口を、現スタッフや患者さんにベラベラと喋る。

それも笑いながら、楽しそうに…。

そんな光景を見たときには、こう思いましょう。

おい。一番悪口言われてるの、お前ぞ。

人のことを笑いながらネタにし、失敗だけを拾い上げて馬鹿にするような人間。

クソ院長先生、ひとこと言わせてもらいますが、

あんたのその性格を、誰しもが笑ってますよ!

例え衛生士である私たちがパワハラ野郎に悪口を言われたり陰口叩かれても、一切気にすることはないんです。

そんな人間には、真実の人間の良さがわからないのです。

心の中で、パワハラ野郎の滑稽(こっけい)な性格を爆笑しておきましょう。

貧乏ゆすりが止まらない歯科医師への考え方

貧乏ゆすりをする歯科医師

歯科医師の貧乏ゆすり、不快!

落ち着かないので、一緒に仕事をするこちらもソワソワします。。

貧乏ゆすりへの直接的な対処法は、まだ見つけていませんが

貧乏ゆすりが始まったら、こう思うと心が少し、安らぎます。

ん?アル中かな??

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裏表が激しい歯科医師への考え方

裏表のある歯科医師

最後に、裏表が激しい歯科医師には、気を付けなくてはいけません。

患者さんに対して裏表が激しいのもやっかいですが、

そういった歯科医師はたいてい、スタッフに対しても裏表があります。

一方では「Aさん、僕はあなたの味方。」

と言い、

もう一方では「Bさん、僕はAさんよりBさんが正しいと思ってたんだよ。」

そんな2面性を持っている可能性がかなり高いのです。

悲しいことですが、パワハラ歯科医師に裏表を少しでも感じる出来事があれば、簡単には信用せずに様子を見ましょう。

実際に私も友達から、スタッフ間のいざこざを巻き起こした歯科医師の実話を聞いたことがあります。

信用できない歯科医師のもとで勤務することは、苦痛でもありますよね。

仕事にやりがいを感じたいのであれば、なおさら。

歯科衛生士での転職を考えるのであれば、早い段階で決断することをおすすめします。

ちなみにわたしは、このパワハラ歯科医院は半年で去りました。

歯科衛生士専門の転職サイトを利用すると、スムーズに転職できますよー!

おわりに

今回は、パワハラ歯科医師のもとで勤務していた私が、いかにしてパワハラ歯科医師の態度を気にせずに過ごしてきたか、その考え方について解説しました!

基本、どんなときにもあなたは気にすることはありません。

“注意する・叱る” と “怒鳴る・罵倒する” はまったく別です。

いつのときも、適切に指導してくれ、愛のあるお説教をしてくれ、

スタッフを愛し大切にしてくれる院長先生は、山ほどいるんです。

苦しまず、無理せず、

辞めたいときには辞めて、

楽しく明るい歯科衛生士ライフを楽しみましょうね。

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Chika
Chika

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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